〜Game of gentleman,Tennis〜

テニスは、紳士のゲームと呼ばれています。
テニスと学校の話題を中心に日常を語ります。
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今日のテニス

今日は、2時〜5時、知り合いのおっちゃんと一緒にテニスをしました。

みんなうまくてシングルスを3人の人としたけど、1勝しかできませんでした。

でも、新たに学んだこともたくさんありました。

まずはテークバック。



僕のストロークは自分の中は大きく分けて3種類あると考えています。



注:自作です。

まずはコレ。30°の角度でラケットスイングの軌道を描く、チャンスボールなどの攻撃時に使います。

つまり前方向のベクトルと上方向のベクトルのベクトルの比は√3:1

よって前に押す力が強いことになります。

回転があまりかかっていないのでバウンドが小さく、バウンドしてから伸びてスピードもある。



次は45°。

相手の速い、威力のあるショットやサーブなどをEVENに戻すために使います。

スピンがかかっているのでアウト、ネットしづらく、守りのショットです。



最後に60°。

これはあまり使いませんが、ネットに近いところに落とされたりとかしたときにスイングスピードを普段どおりに保ったまま、振り切れるので当然ミスは減ります。

しかも回転量がかなり多いのでベースライン際でグンと落ちる。

この3つのショットを使い分けよう、というわけです。

そして、ここで心で唱えよう、と考えたわけです。

サーブを打ってきた→速い→45°→深いところに落ちた→相手のミスショット、浅く帰ってくる→30°!

・・・こんなかんじで。

やってみたところ、断然ミスは減りました。

何が変わったかというとあいまいなショットがなくなったことが一番大きかったと思います。

打つ前にしっかり決断して打つからです。

なんか、落ち着いて考えて打てた気がします。

描くのつかれたぁ。

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